PS保険の評判・口コミを本音レビュー!安さの裏側まで徹底解説

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なつき

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元保険外交員6年、出産を機に保険を徹底的に見直した。本当に必要な保険だけを選ぶコツをお伝えします。

ペット保険を比較していると、保険料の安さで目に留まるのがPS保険(ペットメディカルサポート)。「こんなに安くて大丈夫?」って思う人も多いんじゃないかな。

正直、保険外交員時代から「安い保険にはワケがある」と思っていた私ですが、PS保険は安さの理由がちゃんとしているんですよね。この記事では、PS保険の実際の口コミを集めて、安さの理由やデメリットまでぶっちゃけていくよ。

PS保険の基本情報

PS保険は、ペットメディカルサポート株式会社が運営する少額短期保険。損害保険会社ではなく少額短期保険業者という点が、アニコムやアイペットとの大きな違いだよ。

プランは補償割合によって3種類。

  • 100%補償プラン:治療費の全額を補償
  • 70%補償プラン:治療費の70%を補償
  • 50%補償プラン:治療費の50%を補償

いずれのプランも通院・入院・手術をカバー。そして最大の特徴は、なんといっても保険料の安さ。業界でもトップクラスのコストパフォーマンスで知られているよ。

PS保険の良い口コミ・評判

とにかく保険料が安い

口コミで圧倒的に多いのが「保険料が安い」という評価。例えばトイプードル(0歳)の50%補償プランだと、月額1,300円程度から加入できる。アニコムやアイペットの同条件と比べると、半額近い保険料になることも珍しくない。

「ペット保険には入りたいけど、月々の負担は抑えたい」という人にとって、PS保険のコスパの良さは大きな魅力だよね。

100%補償プランがある

他社では70%や50%が一般的な中、PS保険には100%補償プランがある。治療費の全額が戻ってくるプランは珍しくて、「100%補償で月額2,000円台は破格」という口コミも。

ただし、1日あたりの支払い限度額があるから、高額治療の場合は全額カバーされないこともある点には注意してね。

免責金額がない

PS保険は免責金額(最低自己負担額)がゼロ。少額の通院でも補償対象になるから、「ちょっとした治療費でも請求できるのが嬉しい」という声が多い。

車イス補償がある

ちょっとユニークなのが、ペット用車イスの費用補償がついている点。最大10万円まで補償されるこの特約は、PS保険ならではのサービス。「シニア犬を飼っている人にとっては心強い」という口コミもあるよ。

PS保険の悪い口コミ・評判

窓口精算に対応していない

PS保険の最大のデメリットは窓口精算に対応していないこと。毎回、動物病院で全額を立て替えて、あとから請求書を送って保険金を受け取る流れになる。

「高額な治療費を一旦自分で払うのがキツい」「請求の手間が面倒」という声は結構ある。ただ、最近はWebやアプリからの請求にも対応していて、以前よりは手続きがラクになっているよ。

同一原因の治療に制限がある

ここがPS保険で一番注意すべきポイント。同じ原因による通院は最初の通院日から60日間が1つの期間としてカウントされ、その期間内で通院20日まで。慢性疾患で長期的に通院が必要な場合、この制限が厳しく感じることがある。

お客さんからよく聞かれるんですけど、「アトピー性皮膚炎で継続的に通院していたら、途中から補償対象外になった」という口コミもあった。慢性疾患のリスクが高い犬種を飼っている人は、この点をよく確認しておこう。

更新時の条件変更

「保険を使いすぎたら、翌年の更新時に保険料が上がった」「特定の病気が補償対象外になった」という口コミもある。保険料の安さに惹かれて加入しても、使い方次第では翌年からコストが上がる可能性があるんだよね。

少額短期保険である点

PS保険は損害保険会社ではなく少額短期保険業者。万が一経営破綻した場合、損害保険契約者保護機構による保護の対象にならない。「倒産リスクが心配」という声もあるけど、これは少額短期保険全般に言えることだから、PS保険に限った話ではないよ。

PS保険はこんな人におすすめ

  • 保険料を最優先で考える人:業界最安クラスの保険料が最大の魅力
  • 窓口精算にこだわらない人:後日請求でもOKなら問題なし
  • 若くて健康なペットを飼っている人:慢性疾患リスクが低いうちは通院制限も気になりにくい
  • 100%補償がほしい人:自己負担ゼロで治療を受けたい人

PS保険と他社の保険料比較

参考として、トイプードル(1歳)の月額保険料を比較してみるとこんなイメージ。(50%補償プランで比較)

  • PS保険:約1,400円
  • アニコム:約2,800円
  • アイペット:約2,600円

※保険料は年齢や条件によって変わるので、あくまで目安だよ。正確な金額は各社の公式サイトでシミュレーションしてみてね。

ペット保険の比較は価格.comのペット保険比較ページが便利。保険料だけじゃなく、補償内容も一覧で見比べられるよ。

加入前にチェックすべきポイント

  • 新規加入は8歳11ヶ月まで(記事執筆時点)
  • 待機期間:病気は30日間、ケガは待機期間なし
  • 通院・入院・手術の各日数/回数制限:通院20日、入院30日、手術2回(年間)
  • 1日あたりの支払い限度額:通院10,000円、入院20,000円、手術100,000円(50%プランの場合)

詳しい補償内容はPS保険の公式サイトで確認しよう。

まとめ:PS保険はコスパ重視派の強い味方

PS保険の評判をまとめると、保険料の安さと免責金額ゼロが最大のメリット。一方で窓口精算非対応や同一原因の通院制限がデメリットとして挙がっていた。

ペット保険は安さだけで選ぶと後悔することもあるから、補償内容の細かい条件までしっかり確認してから加入するのがおすすめ。特に慢性疾患リスクについては、アニコムの「家庭どうぶつ白書」で犬種・猫種ごとのデータを事前にチェックしておくといいよ。

※記事執筆時点の情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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